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【第3話】義母「まずい!私の口に合わないわ!」 私「今日は私は作ってませんよ」実はこの料理…

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スカッと美奈子
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その点料理が趣味で今のところ作りたいメニューが多い私にとってはこの悩みはあまりないので、一緒に考えること自体は訳ないのだが

その日やろうとしていた創作料理や異国の料理のことを一旦頭から外し、一般家庭でなるべく負担なくできるメニューに頭を切り替えるのが至難の業である。

とにかく料理に関わることがとても好きだし、頼りにされることも嬉しい。

そんな風に私が楽しそうに料理をしている姿を見て育った娘は、嬉しいことに好き嫌いもなくなんでもよく食べ

食べることにも作ることにも大いに興味を示してくれている。

誕生日やバレンタイン、クリスマスにはケーキ作りをしたり少し豪華な食事を一緒に作ることも増えてきた。

自分の影響で好きなことが増えてくれているこの状況に嬉しさを感じつつ、なるべく私の趣味として押しつけないように意識しながら

娘が求める時は一緒に楽しむように心がけている。

最近では学校から早く返ってきた日には、毎日の夕飯の手伝いをしてくれることも増えてきていて、

自分が関わったメニューはすぐにでも夫に食べてほしくて、今か今かと待っている姿が本当に可愛い。

娘が自分に対して並々ならぬ思いでメニューの紹介をし、どんな調理をしてどんな風に大変だったかを話している姿を見ながら食事をするのは

夫にとっても至福の時間のようで、心なしか帰宅時間が早くなったような気がしている。

結果としてこの趣味が私たち家族の良い時間を少しでも多くしているのではないかとは思う。

ただ、この状況をよく思っていない人もいる。よくあるSNSのアンチコメントと同じだ。

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