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【第5話】娘に私の悪口を吹き込む義母…するとある日突然、皆の前で娘がスカッとお返し!

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スカッと美奈子
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もちろん義母は、私には聞こえていないと思って言っているようだが

そう広くもない家の中では嫌でも聞こえてしまう。

それにまだ幼いとはいえ、娘ももう小学生。

難しい言葉はわからなくても、自分の母親の悪口を言われて何を思うだろうか。

娘もやはりいい気分はしないようで、いつも申し訳なさそうに私に報告をし、「私はお母さんが大好きだよ」とフォローまでしてくれる始末だった。

まだ小学生の娘に気を遣わせていることに申し訳ない思いでいっぱいになり、そろそろ思い切って義母と闘うべきかと考えてはいた。

夫に相談することだって何度も考えた。

でもここでよぎるのはどれだけ私に嫌な態度をとっていようと「夫にとっても、娘にとってもかけがえのない家族だ」ということ。

もちろん私にとっても、だ。

私が義母に嫌味や悪口を言われて嫌な思いをしているように

娘が私を悪く言われて嫌な思いをしているように

きっと夫も娘も少なからず嫌な気持ちになるだろう。

それは避けたかったのだ。

だから相談はできなかった。

でも、事態は急に動き出すこととなる。

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