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【第2話】確信犯…私にだけ腐った料理を出してくる義母

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スカッと春香
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高校からの同級生で、私の大味チョコレートを受け取った本人である現在の夫は

まだ彼氏にすらなっていなかった当時には、こんなにも食べること、料理をすることに興味がないとは思っていなかっただろう。

誰にいうことでもなく、わざわざ表明するようなことでもないからだ。

高校生の頃から付き合い始め、大学進学をする頃には同棲を開始。

「興味がない」とはいえ食べなければ生きてはいけないし、ごく一般的な食事は作っていたが

どれもこれも本当に普通で、よく言えばとても家庭的な食卓だっただろうと思う。

かくいう夫も、特段食事にこだわりがなく大体のものは美味しいと食べられる人だったので助かった。

毎日の朝食、お互いのお弁当、夕食、日々変わり映えはなかったがそれぞれのそばに私の手料理があったしそれに対してお互いに不平不満はなかった。

ただ1人、その状況に嫌悪感を抱く人物がいた。

それが義母だ。

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「大嫌い!」うざい義母にスカッと倍返し!【先読み公式ブログ】

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