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【第8話】確信犯…私にだけ腐った料理を出してくる義母

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私を参加させたのはおそらくこれを目の前で言いたかったからだろう。まさしく嫌味全開での食事会が始まってしまった。

夫は終始義母を遮り、嫌味を止めようとしてくれていたが、さも聞こえないというように話し続け地獄のような時間が流れ続けた。

食事中も永遠話し続け、9割は私への嫌味だ。

義父はあまり口数の多い人ではなく、顔をしかめてはいたが特に何も話そうとはしなかった。

この件からしばらくして、私は夫と共に義実家によく招かれるようになった。

それが一体なぜなのか、この時は全くと言っていいほどわからなかったが、義母が毎度何かしらの理由をつけて呼び出すようになったのだ。

夕食どきになり、夕飯を食べて行きなさいとこだわる義母に負け食卓につく。

どうせ居たって嫌味が続くだけなのだ、誰が好き好んで長居をするものかと思ってはいたが大人の付き合いというものは難しい。

義母「さあ食べて、沢山あるからね。」

義実家ではそれぞれに取り分けて配膳するのではなく大皿料理が何種類か出てくるのが定番だった。

ただ、この日は違う。

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「大嫌い!」うざい義母にスカッと倍返し!【先読み公式ブログ】

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