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【第9話】確信犯…私にだけ腐った料理を出してくる義母

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義母「はい、これはあなたの分よ。」

いつもの大皿料理ではなく、それぞれに食事が提供される。

私「あ、ありがとうございます。」

疑問に思いながらも、それぞれの食べられる量も違うし気を使ったのだろうと思い触れはしなかった。

私「あれ?」

義母「何?」

私は違和感を覚える。もう一口食べてみる。

それでもどうにもおかしな味がしているような気がするのだ。

ふと夫や義父を見る。

そんな異変など感じていない素振りで箸をすすめており、まるで私だけが取り残されたような感覚になった。

これは私の味覚の問題だろうか?

それとも好き嫌いの範囲内だろうか?

見た目は至って普通のロールキャベツだった。

似ているだけでもしかするとロールキャベツですらないのだろうか?

特段変わった材料を使っている様子もない。

義母「このロールキャベツ、腕によりをかけて作ったのよ。おかわりもあるからね。あら?進んでないみたいだけど何か文句があるのかしら?」

やはりロールキャベツで間違いないようだ。

それにしては味がどうもおかしい。

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「大嫌い!」うざい義母にスカッと倍返し!【先読み公式ブログ】

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