私が投稿の位置情報をオフにすると、義母は写真の背景から場所を特定し始めた。
「この背景は○○駅前のカフェでしょ?なぜそこにいたの?」
「どうやって…」
「写っている看板で調べたのよ。嫁の行動は全て把握してるわ」
もう限界だった。
義母が私の職場の公式SNSまでチェックし始めた。職場のイベント写真に私が映っていると、義母から電話が来る。
「この隣にいる男性は誰?」
「職場の同僚です」
「怪しいわね。浮気してるんじゃないの?」
「してません!」
「信用できないわ。この男性のことも調べるから」
私は怒りと恐怖で震えた。
私はSNSを完全非公開にした。すると義母が激怒して夫に電話した。
「嫁が私をブロックした!何か隠してるのよ!」
夫が「母さん、やりすぎだよ」と言うと、義母は泣き出した。
「息子まで嫁の味方するの!?私は心配してるだけなのに!」
でも義母の監視は止まらなかった。今度は私の実家の両親のSNSまでチェックし始めた。実母の投稿に「娘さんの様子が心配です」とコメント。実母が困惑して私に連絡してきた。
「あなたの義母さん、私のSNSまで見てるわよ?」
「ごめんなさい、お母さん…」
私は限界だった。
さらに最悪なことが起きた。
私が友人とカフェにいると、義母が突然現れた。
「あら、ここにいたのね」
「なんで…」
「SNSで友人が投稿してたわよ。見に来たの」
友人が完全にドン引きしていた。
「これ、ストーカーじゃないですか」
私が言うと、義母は怒った。
「ストーカー!?息子の妻を見守るのは当然でしょ!」
もう我慢できなかった。
私は弁護士事務所を訪れた。
「義母が私のSNSを執拗に監視し、別アカウントを作って追跡し、リアルでも突撃してきます」
弁護士は真剣な顔で言った。
「それはストーカー規制法に該当する可能性があります。証拠はありますか?」
私はSNSのスクショ、義母のコメント、別アカウントの記録、友人の証言を全て提出した。
弁護士が「これは悪質です」と言って、義母に警告文書を送付してくれた。
義母から怒りの電話がかかってきた。
「ストーカー!?家族なのに!?」
「お義母さんの行動は異常です」
「心配してるだけなのに!」
でも私は引かなかった。
夫が義母のスマホをチェックすると、私の写真が何百枚も保存されていた。さらに私の行動を記録したメモまであった。
夫は青ざめた。
「母さん、これ異常だよ…」
義母は「息子を取られたくないから」と泣いた。
弁護士が警察にも相談を勧めてくれた。警察は「これは悪質なストーカー行為です」と認定し、義母に警告した。
さらに弁護士が「これ以上接近したら接近禁止命令を申請します」と通告すると、義母は震えていた。
「私は…ただ心配してただけなのに…」
義母の友人たちも義母の行動を知り、「それストーカーよ」とドン引き。義母は友人からも距離を置かれた。
義父が「お前、病院行け」と義母に言った。
義母は「私は正常よ!」と叫んだが、周囲全員が異常だと認識していた。
私たちは義母と完全に絶縁した。
義母が「孫に会わせて」と連絡してきたが、私は冷たく答えた。
「ストーカーには会わせません」
「謝るから!」
「もう遅いです」
義母は孤立した。
自業自得だ。
SNSでの監視から始まった義母のストーカー行為は、警察沙汰になり、接近禁止の警告まで受けた。
因果応報。
他人のプライバシーを侵害した人間には、必ず報いが来る。
私は今、義母から解放されて、安心してSNSを楽しんでいる。
義母はもう、私の人生に関わることはできない。



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