「その犬、汚いわね」
義母が初めて私たちの家に来た時、開口一番そう言った。
私が飼っている愛犬のポチ(柴犬、5歳)を見て、顔をしかめた。
「ペットなんて不衛生よ。よく家に入れてるわね」
「ポチは家族です」
私はそう答えた。
義母は鼻で笑った。
「家族?犬が?変わった考えね」
それから数週間後、義母がまた訪問してきた。
「あの犬、まだいるのね」
「はい、ポチは大切な家族ですから」
義母は不機嫌そうに言った。
「処分しなさい。孫ができたらどうするの?犬なんて危険よ」
「ポチは優しい犬です。大丈夫です」
「いいえ、ダメよ。すぐに処分しなさい」
私は「できません」と拒否した。
義母は舌打ちして帰っていった。
しかし義母はこの後、とんでもない行動に…。
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