【第12話】義母が来る度になくなる私物…ついにその現場を見てしまった私は…!

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義母「ちょっと…!これ何よ!どういうことよ!」

夫「聞きたいのはこっちだよ!どういうことなんだよ!」

義母「ふん!バレたなら仕方がないわね。もういいわ。そいつが私からの嫌味も受け流して大したことないって顔してて鬱陶しかったのよ。すかしちゃっていけすかない。」

私「そ、そんな理由で…!?」

夫「俺は何度も相談されていたけど、それでもお袋を信じていたよ。でも違ったんだな。がっかりだよ。ごめんな、信じてあげられなくて。もっと早くちゃんと話をするべきだった。」

義母「あなたならこの人のいけすかないところわかるでしょ!?」

夫「わからないね。お袋の行動はもっとわからないけどな!そんな風に開き直った態度を取るなら今後は縁を切らせてくれ。子どもにも悪影響だし俺たちにとっていいことがひとつもない。」

義母「は!?そんなことが許されると思ってるの!?」

夫「俺は家族を守らなくちゃいけない。悪いことをしているのがはっきりわかった今、もう庇うことはできないよ。」

開き直る義母に向かって夫がはっきりと拒絶を示し、家から追い出す形となった。

それからしばらくは義母から抗議の電話やメール、直接押しかけてきては怒る姿が見られたが、しばらくして孫にも会えず自分の息子にも拒絶される状況に耐えられなくなり、義父と共に今まで盗った全てのものを持って謝罪にきた。

以後何かが突然なくなることはなく、嫌味も心なしか減った気がしている。

もう2度と、家族を疑うことはしたくない。

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