【第4話】毎晩のようにやってくる義母のアポなし訪問… 限界がきた私が取った行動は…

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[2号]スカッと春香
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そのタイミングで何か終わっていないことがわかると嫌味を言い、子どもが泣けば私のせい。

困る私に、「何もできない嫁」とレッテルを貼り付ける作業に余念がないのだ。

しかも、義母は私が強く言い返さない性格であることも知っている。

いつも嫌な笑みを浮かべながら嫌味を言い放つその表情が物語っている。

こんなことが生きがいなのだろうか、義理とは言え母と名のつく人の未来を思って少し悲しくなる。

残念だが、この状況はほぼ毎日のようにやってくる。毎晩チャイムが鳴ることに怯えてしまうほどには連日のことになっていた。

ただでさえ毎日育児に追われ、自分の時間もままならない生活を送る中で

毎晩嫌味を浴び、やるべきことへの時間をも奪われることには到底耐えられず、もちろん夫に相談したこともあった。

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