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【第3話】確信犯…私にだけ腐った料理を出してくる義母

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まだ同棲をしていた頃、高校生の頃から付き合っているとはいえ、まだ若い2人が同棲をすることに不安を感じていた義母が様子を見にきた時

少しでも安心させたいと手料理を振る舞った。

ごく普通の肉じゃがに、ほうれん草のおひたし、厚焼きたまごとお味噌汁、ごはん、嘘偽りなくいつも通りの食事を並べたつもりだった。

見栄を張ったってこれ以上のことはできないのだ、ありのままであろう、そう思っていた。

義母「これ、あなたが作ったの?」

私「はい、大したものは作れないんですけど…下手なりに頑張ってます。」

義母「ふうん、見た目はそこそこってところね。

でも肉じゃがは煮崩れてるし味も微妙、お味噌汁の出汁は何を使ったの?ちゃんと取ったんでしょうね。」

私「出汁は顆粒のものを…」

義母「顆粒出汁!?そんな手抜きをして…そんなことだからどの料理も美味しくならないのよ。

今の時期からこんなことでは先が思いやられるわ。」

私「すみません…まだまだ未熟で…。」

この後も料理についての嫌味を散々言われ

あまりに驚き殆ど耳に入ってこなかったことを覚えている。

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「大嫌い!」うざい義母にスカッと倍返し!【先読み公式ブログ】

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