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【第12話】確信犯…私にだけ腐った料理を出してくる義母

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スカッと春香
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夫が不思議そうにこちらをみる。

夫「唐揚げ嫌いだったっけ?」

私「ううん、そんなことないよ。」

前回同様、夫も義父も何もないと言った表情で箸をすすめており、

私だけが異変を感じているようだった。

何かがおかしい…。

そこからも何度も何度も同じようなことが続いていった。

もしかすると私の味覚障害なのではないかと疑い、自分で作った料理、レトルト食品、外食にも行きさまざまなものを食べたが特に違和感を感じることはなく、義母が出した料理にだけ妙な味を感じるのだ。

義母に嫌味を言われすぎて味覚が変化してしまうのだろうか、それほどまでに強くストレスを感じていたのだろうか…。

考えれば考えるほど答えはわからなくなっていく。

呼ばれるたびに食べることが出来なくなり、そのたびに義母はほくそ笑んでいるように見えた。

これも私の錯覚なのだろうか…。

あまりにも正解が見えず、私は義母がキッチンに何かを取りに行き、夫がよそ見をしている隙を見計らい夫の皿から少しつまみ食いをしてみたのだ。

するとどうだろう、一般的な料理の味がするではないか。

そこでやっと私は気づくことになる。

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「大嫌い!」うざい義母にスカッと倍返し!【先読み公式ブログ】

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